永心武館の稽古内容について
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稽古内容と五つの心訓

一般部・少年部の主な稽古内容

【立ち位置での基本】
礼儀作法・立ち方・攻防としての手足の使い方・身体操法を用いた空手の動作方法・受け・突き・蹴りの方法など

【移動基本】
立ち位置での基本を移動しながら応用する稽古

【組手】
五本・基本一本・自由一本・受け七法・十本・連続十本・追い込み・完全自由・複合組手・型の分解組手

【型】
永心武館では、沖縄の一般的伝承型を研究および稽古しています。

空手の型とは、仮想の敵を想定して一人で行う攻防の動作のことで、型はそれぞれ20~70挙動ほどあり、空手の技と思想はすべて型に含まれているので型を学ぶことが空手そのものを学ぶことといえます。
特に型の分解に力を入れて稽古することで、空手の思想と術理を理解できます。


《 首里手 》 

①ピンアン初段 ②ピンアン二段 ③ピンアン三段 ④ピンアン四段 ⑤ピンアン五段 

⑥ナイファンチン初段 ⑦ナイファンチン二段 ⑧ナイファンチン三段

⑨古式ナイファンチン

⑩パッサイ大 ⑪パッサイ小

⑫クーシャンクー大 ⑬クーシャンクー小 ⑭四方クーシャンクー

⑮松濤のセーシャン(松村系)

⑯チントー

⑰ゴジュウシホ

※研究型

①松村のパッサイ ②北谷屋良のクーシャンクー ③首里の総合分解組手(十本)

 
《 那覇手 》 

①ゲキサイ一 ②ゲキサイ二 ③サンチン ④テンショウ

⑤セイエンチン  ⑥サイファ  ⑦那覇のセーシャン ⑧セーパイ

⑨シソーチン  ⑩サンセール  ⑪クルルンファ  ⑫スーパーリンペイ


《 泊 手 》

①ジッテ ②ジオン ③ジイン

④ローハイ初段 ⑤ローハイ二段 ⑥ローハイ三段

⑦チンテー

⑧糸州のワンシュウ ⑨松濤のワンシュウ

 

《 新垣の手 》

①ソーチン

②ニジュウシホ

③ウンスウ

5つの心訓


永心武館では心身鍛錬のため以下の5つの心訓を掲げています。


武の心を習い、(戦わずして勝つ心の持ち方)


禅の心を悟り、(心が乱れない考え方)


勇の心を養い、(あきらめず、くじけない心の養い方)


義の心を重んじ、(人を大切にする心の持ち方)


礼の心を尽くす(いかなる状況においてもに感謝の心を持ち続ける)


空手の稽古を通して自分の心を見つめ、困難にくじけない強さを学び、他人にやさしく親切な人柄であることを心の育成としています。

空手
永心武館


さいたま市緑区馬場1-12-13

048(873)1716
(うらわ健友館内)  
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